デザインや装飾はどんなものがあるの?

婚約指輪で人気のデザイン

婚約指輪の中でも、高い人気を誇るデザインといえば、ソリティアです。 ソリティアとは、宝石を一粒だけあしらったデザインで、婚約指輪の場合はダイヤモンドとプラチナの組み合わせが人気となっています。ソリティアには、宝石をより美しく輝かせる立て爪のタイプと、ダイヤモンドを埋め込んだ爪なしのタイプがあります。 定番といえば、立て爪の指輪ですが、爪なしの指輪は、上品で日常的に身につけやすいという特徴があり、相手の仕事や日常生活を考え、最適な指輪を選ぶと良いでしょう。 ダイヤモンドの指輪の場合、ソリティア以外に、メレも人気です。メインとなるダイヤモンドの周りに、とても小さなメレダイヤを複数あしらったメレの指輪は、ソリティアよりも更に華やかな印象を与える事ができます。

リングの部分の装飾は

指輪の中には、プラチナ等の土台部分に装飾を施したものも多くあります。
そのひとつが、ミル打ちです。小さな粒を土台に彫っていく事によって、指輪をより華やかで魅力的なものへと変えていきます。同じソリティアでも、ミル打ちの仕方によって、印象は大きく変わる事になります。
更に、最近ではハワイアンジュエリーのように、装飾がメインとなった指輪も人気です。ハワイアンジュエリーの場合は、装飾に意味を込める事ができるだけでなく、ハンドメイドで作られる為、世界にひとつだけの指輪になるという特徴もあります。
婚約指輪といえば、まずダイヤモンドが大切と考える人も多いでしょう。ですが、装飾の有無や種類の選び方というのも、重要なポイントのひとつとなります。